JA大正農協の組織の概要

JA大正の経営方針

当JAは、設立以来、積極的な農協事業運営を展開し、足腰の強い農業とゆとりとうるおいのある農村社会を作ることを目的とし事業運営を行なっております。
昭和34年には、「大正メークイン」を北海道物産展に出品しその声価を高め全国ブランドとし、また同じく「大正長いも」をメークインに次ぐブランドとして全国各地に供給し、「安全で美味しい農畜産物を消費者に送り届ける。」という理念に基づいて農畜産物の販売を進めております。更には平成元年より作付が開始されただいこんは生産量も過去最大になり確実に大正の“顔”となりつつあります。

大正3品をブランド化

メイクイーン

平成18年6月より地域団体商標の取得出願を行っており、このほど「大正メークイン」「大正長いも」「大正だいこん」が特許庁の登録査定を受け平成19年6月1日正式に登録されました。





販売期間 8月下旬 3月下旬

全道で作付されているメークインの面積のうち約30%を 占める“大正メークイン”。リーフチョッパー処理でより安全で安心な“大正メークイン”を皆様にお届けできる様になりました。煮崩れしにくく、肉じゃが、カレーに最適です。



販売期間 7月上旬 10月上旬

大正地域の3大野菜のひとつ。シャワーリング洗浄により ブラシ傷がつかず、肌も真っ白。水分もたっぷり含まれて  おり、おいしくご賞味できます。近年面積も増加し出荷期間中は安定した供給ができます。



販売期間 通年

大正地域は気温に寒暖の差があり、長いもの生育時期によい影響を与えて質の良い長いもが収穫できます。市場は国内にとどまらず、平成11年頃より台湾、アメリカ等海外に輸出され、ますます増加傾向にあります。

「安全・安心」へのとりくみ

更には、消費者の食の安全・安心・信頼性の確保から、クリーン農産物生産に向けて減農薬栽培の確立のために、馬鈴薯リーフチョッパーによる茎葉処理の実施、土壌診断に基づく適正施肥の取組、トレーサビリティーの確立に向けて農畜産物の生産履歴記帳運動、残留農薬の自主検査に取組んでおります。

大正農協の野菜学校

帯広大正農協でつくられるおいしい野菜ができるまでを一緒に学びましょう。

メークイン学校

メイクイーン

おいしいメークインができるまで。

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長いも学校

メイクイーン

おいしい長いもができるまで。

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だいこん学校

メイクイーン

おいしい大根ができるまで。

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大正農協のおいしい野菜レシピ集

帯広大正農協には便利な携帯サイトもございます!