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第44回 冬期研修会

 1月21日に第44回冬期研修会がホテル日航ノースランド帯広にて「考える力、感じる心」をテーマに開催されました。
 ポリシーブック発表、消費拡大推進事業報告会、国内・海外視察研修報告会、JA共済推進事業、基調講演が行われました。
 JA共済推進事業については日常生活のリスク、自身の保障内容を見直す大切さなどのお話をして頂きました。ポリシーブックの発表については各支部とても素晴らしい内容の発表でした。
 消費拡大推進事業報告については小学校での食育活動、大正メークインまつりでの「おいものおもい」販売やSNSでの紹介など、今後も継続して頂きたい内容でした。
 国内・海外視察研修報告会では、どちらの報告も視察先の情報をうまくまとめてあり、わかりやすく聞くことができました。
 基調講演では、『「十勝発!未来への挑戦」~スマート農業の目指す先~』と題しまして、講師を(株)農業情報設計社CEO濱田安之氏に講演していただきました。GPSトラクターの完全自動化やISOBUSなどの利用について詳しく教えて頂き、大変分かりやすい内容でとても有意義な研修会となりました。

広尾線ブロック スポーツ交流会

 1月11日にスズランボウルにて、広尾線地区スポーツ交流会が開催されました。
 今年度はJA帯広大正青年部が当番単組ということで、企画・運営をして頂きボウリングが行われました。
 レーンごとに各単組の混合チームで競技を行い、出場選手の平均スコアによって各単組が順位を競い合いました。初対面の盟友が多いチームでしたが、競技が進むにつれて盟友同士が次第に打ち解けあい、お互いのプレーを称賛し合うなど、大変盛り上がっていました。そして見事大正青年部が優勝することができ、とても素晴らしい結果となりました。
 競技終了後はフードスタジアムにて懇親会が行われ、普段あまり会う機会のない他単組の盟友たちといろいろな情報交換をして交流を深めることが出来ました

帯広市内二農協青年部合同視察研修会

 12月5日~6日の2日間で帯広市内二農協青年部合同視察研修会が行われました。
 研修先は2か所で、1か所目の株式会社タカキタ札幌営業所・工場では会社概要のDVDを見ました。平成24年で創業100周年の歴史ある企業で、日本の農業を昔から支えてきたことがわかりました。次に工場へ移動し製造ラインを見学させてもらいました。部品の製作から組み立てまで全て自社で行っていました。その中で効率面と安全面を考えた作業体系を目の当たりにし、1日に作れる台数は多くはないですが安心安全な日本ブランドがそこにある事が分かりました。
 2か所目は北海道警察本部で、ここでは2班に分かれ研修しました。110番通報を処理する通信指令室、信号機の管理などを行っている交通管制センターを見学しました。更に、信号機、白バイ、警察官の服装、装備の説明も行って頂きました。僕たちの安全を守ってくれる仕事を見学出来て、とても貴重な時間になりました。
 視察終了後、札幌市内にてJA帯広かわにし青年部の方々と懇親会が行われ農業に関する話など情報交換ができ、とても有意義な研修会となりました。

第43回JA十勝青年部大会

 11月27日にホテル日航ノースランドにて第43回JA十勝青年部大会が開催されました。
 「紡ぐ~想いを結んで歩み出そう~」を大会テーマに、JA青年の主張大会、地区青協における食育活動について、動画で発信!農の魅力コンテスト、分科会、懇親会が行われました。
 JA青年の主張大会では陸別町、めむろ、豊頃町、本別町、帯広かわにし、鹿追町の6単組の青年部員により発表が行われ、皆さん素晴らしい発表でした。
 地区青協における食育活動については、今年度の食農理解推進委員会の事業の紹介をしていただきました。
 動画で発信!農の魅力コンテストでは、各単組ユーモアあふれるものから工夫をこらしたものまで、手の込んだ、そして試行錯誤されたPR動画が多くありました。
 分科会では4部会の中から希望の部会を選んでそれぞれ講習を受けました。
 懇親会では純農Boyオーディションと単組対抗アームレスリング大会が行われ、アームレスリング大会では桜木・古舞支部の澤邊翔平さんが準決勝まで進みましたが惜しくも敗戦してしまいました。
 今大会は、改めて十勝管内のJA青年部組織の結集強化と活動促進、それに伴った盟友同士の連携強化を図ることができた充実した大会となりました。

大正小学校

 今年度の食育活動は大正小学校の4年生を対象に調理実習と食の大切さをメインとした授業を行いました。
 調理実習では、トルティーヤを一緒に作り、トッピングには4年生が育てたピーターコーンを使ってツナマヨコーンとチョコバナナを用意しました。調理をしている間に小学生ともすぐに打ち解け、トルティーヤも美味しいと言ってくれたので大成功でした。また、試食中にはトウモロコシの豆知識なども一緒に勉強しました。
 座学授業では、大正の身近な野菜と生産、流通・加工、食べる事の大切さの3つのテーマで授業をしました。大正野菜3兄弟の説明から始まり、生産方法や収穫されてからどのように運ばれて、農産物を買う事や食べる事ができるのか。また、「食とは何だろう。食事をすることはどんな意味があるのだろう」と考えてもらえるような内容を授業にしました。クイズや写真一つ一つにとても良い反応をしてくれたので、私たちまで楽しく授業を行う事ができ、大変良い経験となりました。

メークインまつり

 青年部の消費拡大推進委員では、昨年と同様に大正メークイン地ビール「おいものおもい」の販売協力 を行いました。
 当日は午前9時から販売を開始しましたが、朝から雲の多い天候で肌寒く売れ行きが心配されました。しかし販売が始まると、その場で飲まれる方、お土産やご自宅用にお持ち帰りする方など多くの方々が購入してくださり、盛況な売れ行きとなりました。
 推進委員は接客や販売という慣れない作業ではありましたが、推進委員で協力して呼び込み、販売を進める事が出来ました。
 また、販売中委員で協力して呼び込み、販売を進める事が出来ました。また、販売中に大正野菜3兄弟のさつきちゃんが登場し、ふれあいながら一緒に写真撮影される方々が多く訪れてくださり「おいものおもい」のPRにもつながりました。
昼過ぎには用意していた150本を完売することができました。
 今回、「おいものおもい」の販売協力をしたことで、普段はあまり体験する事が出来ない接客や販売で消費者とふれあう事ができ、非常に意義のある貴重な活動になりました。

国際農業機械展

 今回4年に一度開催さる国際農業機械展に帯広ビールの販売協力という形で、7月12日から7月16日まで『帯広ビールWITH JA帯広大正青年部』というブース名で出店しました。4年に一度の開催という事もあり初日から盛況な売れ行きで、ほかの地ビールも販売していたなか大正メークインを使った地ビール「おいものおもい」は当初の予定よりも量を増やし、約200リットル販売する事が出来ました。
 お客さんに話を聞くと全国各地から国際農業機械展を見に来ており、「おいものおもい」をより多くの人にPR出来たと思います。国際農業機械展への販売協力を帯広ビールからお誘いしてもらい、5日間という短い期間でしたが地ビールについて色々と教えてもらいながら、消費者と直接話せる大変貴重な経験となりました。

第42回帯広大正メークインまつりに参加協力

 前日の朝から降り続いていた雨も早朝にはやみ、午前中は肌寒さを感じられましたが、正午には太陽も出てきて清々しい秋日和の中行われました。開始前から大正メークインの詰め放題、即売ブース前にはお客様の長い列ができ、とても賑いのある始まりとなりました。各イベントコーナーで沢山の賑わっている声や様子が見え、大盛況となりました。青年部からは即売ブースでの販売、運搬作業や消費拡大推進委員による大正メークインを原料に作られた地ビール「おいものおもい」の販売等を行いました。まつりの開催中にはお客様から「大正メークインは美味しい」「この祭りが楽しみで毎年来ている」等といった沢山の励みになるお言葉を聞かせていただき、消費者の方と触れ合うことでとても貴重な体験をさせていただきました。これからも、生産者として、消費者の方から「おいしい」と言っていただける、安全安心な農作物を提供できるよう日々頑張っていこうと思います。

三団体合同事業

 6月30日に青年部・フレッシュミズ・農協役職員による三団体合同交流会が開催されました。
 合同交流会という形式で行われた事業は、三団体が組織・年代の枠を超えて体を動かすことで一体感や喜びや達成感を分かち合い楽しく交流することを目的とし、実施されました。
 参加者は三団体混合の5つのチームに分かれて競い合い、三種目の合計得点により順位が決定されます。どの競技も白熱した争いで、参加者の懸命な姿やチームメイトからの熱い声援により非常に盛り上がり、チーム一丸となって楽しむことができました。
 競技終了後は全員で集合写真撮影を行い、懇親会が行われました。
 懇親会は大正メークイン地ビール「おいものおもい」での乾杯に始まり、各団体の新入部員・職員の紹介の他、チーム対抗競技同様にチームの代表者が様々な種目で競い合うアトラクション、その順位を予想するクイズ大会が行われ、終始笑顔の溢れる場となりました。
 今回、三団体合同だからこその交流を通じて、三団体の繋がりをより一層強めることができました。

平成30年度 青年部夏期研修会

 平成30年度、青年部夏期研修会が6月12日に農協第6倉庫で行われました。
 今年度はスポーツを通じて支部の結束を深め、今年度だからこそできる事業を全盟友で行うことで青年部活動への意識向上を目的とする、という趣旨で支部対抗ソフトボール大会を行う予定でしたが、天気が生憎の雨となり農協第6倉庫での支部対抗運動会に変更されました。
 選手宣誓で「今年度の青年部テーマ『だからこそ』のいいスタートが切れるよう支部のメンバーと結束し、最後まで諦めず優勝を目指して競技することを誓います。」という言葉通り、どの支部もチームワーク抜群で最後まで接戦を繰り広げ、怪我等のトラブルもなく終始、笑い声と笑顔の絶えない最高の夏期研修会になりました。
 懇親会ではアームレスリング大会、退部者と新入部員のクイズバトルが用意されており、どちらもとても盛り上がり、ソフトボール大会が中止になったことは非常に残念ではありますが、楽しく夏季研修会を終えることが出来ました。

青年部 第70回定期総会開催

 3月1日、農協第一会議室において、第70回定期総会が開催されました。
 青年部組織綱領朗唱後、若山貴弘部長の挨拶に続き𠮷田伸行組合長の挨拶、来賓として十勝地区農協青年部協議会理事の山口智明さんより祝辞を頂き、議長には愛国・幸一支部の福井裕介さんが選出され議事に入りました。
 第1号議案から第5号議案まで慎重に審議が行われ、すべて承認されました。
 議事終了後には、平成29年度退部者へ若山貴弘部長より記念品が贈呈されました。
 最後に選考委員の選出により、新部長に加賀支部の梶真広さんが選ばれました。

部長の挨拶


部  長   梶 真広
 強い日差しが日に日に増してきましたが、まだ肌寒い日々が続いています。雪解けが進み、本格的な農作業が始まりを迎え、皆様に於かれましては何かとご多忙の毎日をお過ごしの事と思います。
 この度、第70回定期総会に於いて平成30年度部長に選任されました。創立70年という伝統ある帯広大正青年部の部長を務めさせて頂くことになり、身の引き締まる思いです。今年度は7名の新たな盟友が加わり、総盟友数68名でのスタートとなりました。盟友をはじめ、諸先輩方や事務局のお力添えとご指導を頂き、役員と協力して本部事業に取り組んで参ります。
 現在農業を取り巻く情勢は、日EU・EPAやTPP11等の国際貿易交渉や日米経済対話などにより市場開放の動きが加速し、国内に於いては農業競争力強化プログラムに基づく農業改革関連法案が早期成立に向け進められるなど、依然として日本の農業の先行きが不透明な状況にあります。
 このような時代の中、青年に必要なことは意識の共有と新たなことに挑戦する行動力だと思います。組織活動の実践により青年部だからこそできる活動を基盤とした中で、盟友の結束力を高め、新たな可能性を見出し、私たちには何ができるのか考え、実現に向け行動していかなければならないと考えます。また、地域の後継者として今後地域を支えていく志を高く持ち、一農業人としても皆様の期待に応えられますよう精一杯努力して参ります。
 最後に、農協青年部活動により一層のご理解とご協力を賜りますよう組合員の皆さまを始め、農協並びに関係機関各位にお願い申し上げます。また本年も豊穣の出来秋が迎えられますようご祈念申し上げ、就任の挨拶とさせて頂きます。

平成30年度 青年部新役員


【後列左より】
大崎さん、鶴野さん、道下さん、高田さん、道端さん、道下さん

【前列左より】
松浦さん、山さん、梶さん、西槙さん、山本さん


女性部冬期研修旅行開催

 女性部では、11月27日~30日の4日間で冬期研修旅行を実施しました。今年度は愛媛・香川・岡山・広島の中四国方面に行き、部員20名が参加しました。
 1日目は、愛媛県の松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立ち、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の1人、加藤嘉明が築き始めたお城である「松山城」へ行きました。
 松山城は、門・櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた連立式天守を構えた平山城と言われております。天守内では、槍と鎧や長持などの展示や、甲冑試着体験できるコーナーもあり、実際に試着し写真撮影を楽しむ部員もいました。天守内の階段は急で、入り組んでおりましたが、普段なかなか見ることのできない場所ということで、部員達は城内の隅々まで見学を楽しみました。
 続いて、その日の夜は、日本最古といわれる温泉であり、言わずと知れた「千と千尋の神隠し」のモデルでもある「道後温泉」がある温泉街へ宿泊しました。道後温泉本館は、来年の1月から大規模な建物の改修工事がはじまるようなので、現在の姿を見られるのは今年で最後だった為、部員達は温泉の入浴や写真撮影を楽しみました。
 2日目は、全国的に有名は今治タオルの産地である愛媛県のタオル美術館へ行きました。タオルの製造工程をガラス越しでなく目の前で見学でき、タオルを使ったアート作品などの展示もあり、建物は西洋風のつくりになっていてとてもおしゃれな空間でした。また、「ムーミンの世界」の展示もあり、タオルで出来たムーミンの大きな人形たちが40mにも渡って並んでいたり、楽しそうに見学している部員が多く見られました。工場見学後は、高品質で種類豊富な今治タオルのショップで買い物を楽しみました。
 3日目は、香川県にある善通寺へ行きました。四国霊場八十八ヶ所・第75番札所。弘法大師の誕生地にして、真言宗善通寺派の総本山。弘法大師の誕生した地として知られる真言宗最初の根本道場。高野山の金剛峯寺、京都の東寺とともに大師三大霊跡のひとつで、空海ゆかりの国宝や大楠があり、創建当時の伽藍配置を残しています。唐から帰朝した弘法大師が先祖の菩提を弔うため、大同2年(807年)から6年の歳月をかけて建立した真言宗最初の根本道場で、文君佐伯善通公の名をとって寺号としました。女性部では、善通寺の本堂である金堂、基壇から相輪までの高さが約43メートルの五重塔、香川県の天然記念物である大楠、などを見学しました。
 続いて、香川の特産品であるうどんの工場、石丸製麺を見学しました。石丸製麺は、創業明治37年の老舗。ここではなんと1日20万食のうどんを生産しているそうです。工場では、原料である小麦粉を食塩水と混ぜて練り上げていく工程や手打ちのような近づけるために開発された機械によって伸ばしていく工程、半生の状態にするための乾燥させる工程を見学しました。また、工場内で作業している社員の方々や管理棟で働いている社員の方々など、働いている最中にも係らず手を止め、立ち上がり、見学に訪れた人へ笑顔でご挨拶をしていただき、そのおもてなの心に感激しました。工場見学後、うどんの試食をさせていただき、本場の味に感動した後、買い物を楽しみました。
 続いて、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて3つ星選定された栗林公園へ行きました。長い歳月をかけて完成させた名園であり、大名庭園で三大名園にも劣らないと言われているそうです。紫雲山を借景にした広大な回遊式日本庭園で日本式の南庭と、開放的な明治洋風の北庭に分かれています。6つの池と13の築山があり、黒マツを中心に草木も豊か。四方正面の珍しい茶室掬月亭や、南湖に架かる偃月橋からの眺めは絶品。女性部では、南庭を散策しました。庭園内には約1400本の松があり、そのうち約1000本が職人によって手入れされているとのこと。コースの途中で異なる湖や茶室が現れて、変化に富んだ回遊コースになっていました。部員達は綺麗な景色に感動している様子でした。
 最終日は、岡山県の倉敷美観地区・大原美術館へ行きました。倉敷美観地区は岡山県倉敷市にある県内随一の観光スポットです。古 くは1600年ごろから物資の集積地として栄え、2018年時点では静かに流れる倉敷川や白壁造りのお屋敷が当時の風情や活気を物語っています。そこに溶け込むように喫茶店や雑貨店、ギャラリーなどが点在しています。女性部では大原美術館を見学後、倉敷川沿いの綺麗な街並みを眺めて楽しみつつ、食べ物屋さんやお土産屋さんが多く立ち並んでいる地域ということもあり、部員達は買い物も楽しみました。
 最後に、今年度は3泊4日の冬期研修旅行でしたが、2日目は昼から雨が降りましたが夜には止み、他3日間はお天気が良く、四国ということで寒すぎず、過ごしやすい天候でした。また、行程に余裕が出来たこともあり、2日目の宿泊先の近くにあった金比羅山を散策し、本宮までの石段785段を登った部員もおり、なかなか経験できないことや、見られない場所へ行くことができ、とても貴重な時間になったと思います。
 日頃交流を図る機会が少ない他支部の部員同士で、日中の施設見学の際も、夕食の宴会の際も、交流が見られ、旅行終了後には、部員から「楽しかった」との声も多くいただき、女性部としても、とても有意義な時間になりました。

女性部 第65回通常総会開催

2月23日、大正農業者トレーニングセンターにおいて、第65回女性部通常総会が開催されました。
 JA女性組織綱領朗唱後、高橋富美代部長の挨拶に続き、𠮷田組合長の挨拶、十勝農業改良普及センター次長 平林清美氏に祝辞を頂き、議長に以平・泉支部の柳沼 徳江さんが選出され、議事に入りました。
 慎重な審議の結果、議案第1号から第5号まで全て承認されました。最後に、役員改選により新部長に桜木支部の西田章子さんが選ばれました。
 総会終了後には、基調講演を開催し、講師にハピネス代表 保科真緒里氏を迎え、「健康寿命を延ばしてイキイキライフ」と題して講演が行われました。
 健康的な生活を送るために、日常に簡単に取り入れられる体操など、大変興味深いお話をして頂きました。今回の講演で将来の事を考えるきっかけにもなり、とても貴重な講演会となりました。

部長の挨拶


部  長   西田 章子
 暖かな春の光が雪解けを益し春耕の時期を迎えようとしている今、部員の皆様におかれましては、益々のご健勝のこととお慶び申し上げます。
 この度、部長という大役を務めさせていただく事となり責任の重大さを感じ、身の引き締まる思いでいっぱいです。微力ではございますが、役員の皆様、部員の皆様、事務局、そして諸先輩方のお力添えとご指導を頂きながら、今年度の事業に取り組んでまいりたいと思います。
 昨年は天候に恵まれ、作物も順調に成長し、豊作となり十勝管内の取れ高は史上最高となりました。しかし、近年温暖化による天候不順の災難が作物への影響を及ぼし、今後どのような対策をとっていくか生産者にとっては変わらず大きな課題でもあります。更に、来年には増税となるようですが、すべての面において私たち国民の生活就任にあたりへの不安は隠し切れません。こうした時代の中、農業経営者にとって農業を取り巻く情勢は厳しい位置に置かれています。
 私たち女性は農業経営者のパートナーでもあり、一番身近な消費者として安全、安心な農畜産物を生産・提供すると共に、家族の健康を願い心豊かに生活の安定を目指していきたいと思います。
 女性部事業におきましては、部員の皆様に参加して頂けるよう、魅力ある事業内容で役員一同進めて参りたいと思いますので、皆様の御理解、御協力をお願い致しまして就任の挨拶とさせて頂きます。

平成30年度 女性部新役員


【後列左より】
石田さん、髙嶋さん、早川さん、村田さん、富田さん、松田さん

【前列左より】
西村さん、西田さん、久保さん、渡さん


フレッシュミズ 第52回定期総会開催

 2月22日、農協第一会議室において第52回フレッシュミズ定期総会が開催されました。
 若妻会(フレッシュミズ)要旨朗唱後、道端美佳会長の挨拶に続き、𠮷田組合長の挨拶、高橋富美代女性部部長に祝辞を頂き、議長に桜木・幸一・愛国・加賀支部の沢辺美佳さん、草森鮎美さんが選出され、議事に入りました。
 慎重な審議の結果、議案第1号から第5号まで全て承認されました。役員改選に伴い、新会長に桜木・幸一・愛国・加賀支部の伊東未由季さんが選ばれました。

会長の挨拶


会  長   伊東 未由希
 木々の新緑が春光に映える季節となりました。皆様におかれましては何かとお忙しい日々をお過ごしのことと思います。
 この度、フレッシュミズ会長という大役を務めさせていただくこととなりました。
 不安な気持ちと同時に、責任の大きさを実感し、身の引き締まる思いです。
 日本の農業情勢はまだまだ不透明な部分もあり、地球温暖化による天候にも左右されることが多い中、いかに安定した農業経営を目指せるか、消費者の方々に安心・安全な農畜産物を提供できるか、私たちフレッシュミズも農業経営のパートナーとして、日々勉強をしながら農業に携わることが望ましいと考えます。また、家庭の食卓を守る主婦として、地産地消・国産品消費を心掛け、子供たちはもちろんのこと、家族に安全・安心な物を食べてもらうと共に、積極的に食育活動にも取り組んでいけたらと思います。
 今年度のフレッシュミズは40名の会員で活動することとなりました。近年、この大正地域に嫁ぎ、間もなくフレッシュミズに入会する若い会員が増えています。そういったところから、他の地域から嫁いでくる女性にとって、魅力溢れる会になっていると感じられます。会員の皆様が様々なことを学ぶことができ、家業、家事、育児という忙しい中でもリフレッシュできる有意義な会を目指し、事務局、諸先輩方の御指導、御協力を頂きながら、役員、支部長と共に今年度事業に精一杯取り組んで参ります。
 最後になりましたが、フレッシュミズ活動に対し、これまで同様、会員の皆様並びに御家族の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げますと共に、皆様の今後益々の御発展と御健勝をお祈り申し上げ、就任の挨拶とさせて頂きます。

平成30年度 フレッシュミズ新役員


【後列左より】
柳沼さん、田中さん、宮浦さん

【前列左より】
白木さん、伊東さん、鶴野さん

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