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広尾線ブロックスポーツ交流会

 1月16日に川西農業者研修センターにて、広尾線ブロックスポーツ交流会が開催されました。今年度はJA帯広市川西青年部が当番単組という事で企画・運営をして頂き、各単組対抗で馬跳び・玉入れ・大縄跳び・綱引きの4種の競技が行われました。
 全競技の結果から1~7位までを競い合いました。各競技、白熱した試合となりましたが、終始笑いありの和気あいあいとした雰囲気で他単組との楽しいひと時を過ごし、順位も2位と好成績な結果を残すことが出来ました。
 競技終了後はウエスタン本店にて懇親会が行われ他単組の盟友達と食事をしながら会話をして交流を深めました。
 普段会う機会の少ない他単組の盟友達との交流は有意義な時間となりました。この様な交流会を通す事で他単組の盟友達と親睦を深める事が出来、大変貴重な時間となりました。

第43回 冬期研修会

 1月29日にホテル日航ノースランド帯広にて第43回JA帯広大正青年部冬期研修会が開催されました。今回の大会テーマは「自己発信」と題しまして、支部でのポリシーブック発表、消費拡大推進事業報告、国内・海外視察研修報告、JA共済推進、基調講演が行われました。
 今回のポリシーブックは、提出版に沿った内容での発表で7分と限られた時間の中、支部ごとに大変すばらしい内容の発表でした。
 JA共済推進では、新しくなった建物共済についてお話していただき、消費拡大推進事業報告では、小学校での食育や大正メークイン祭りでの地ビール販売など、今後も継続して欲しいと思う事業内容でした。
 国内・海外視察研修報告では、視察先の情報などうまくまとめてあり良い研修だったことが伺えました。
 基調講演では、株式会社東日本肥料技術開発部長の石田氏に、「植物生理学と肥料の役割」について講演していただきました。土壌分析や作物がどの様に肥料を吸収するのかなど、基本的なことですが大変わかりやすい内容の講演でとても勉強になり、有意義な研修会となりました。

第42回 JA十勝青年部大会

 11月27日に『紡ぐ~豊かな農を守り未来へ~』をテーマに第42回JA十勝青年部大会がホテル日航ノースランド帯広で行われました。  活動実績発表大会では十勝管内6単組ごとに発表が行われ、各単組での取り組みや課題、食育活動等の発表が行われました。
 動画で発信!農の魅力コンテストでは十勝管内全単組で工夫を凝らした1分間のCMが上映され、JA帯広大正青年部では地ビール「おいものおもい」を題材とした作品を発表しました。
 文科会では各々が希望したテーマの講習を受け、今後の営農活動に役立つ情報や技術を聞くことができました。
 夜の懇談会では純農BOYオーディションや単組対抗アームレスリング大会が行われ、愛国・幸一支部の中井陵司さんが出場し、準決勝で惜しくも敗戦となりました。
 今大会では各単組、個人で青年部組織がより結束の強いものとなり、今後の青年部活動に意義のある大会となりました。

「おいものおもい」をPRした1分間のCMです

2017年12月25日

 


 11月27日に第42回 JA十勝青年部大会が行われ、動画で発信!農の魅力コンテストにて、JA帯広大正青年部は地ビール「おいものおもい」を題材とした作品を発表しました。

三団体合同交流会

 7月1日、青年部・フレッシュミズ・農協役職員による三団体合同交流会が実施されました。
 前年度までの三団体合同事業では、環境美化対策として大正市街地のゴミ拾いを行っていましたが、今年度は装いを新たにチーム対抗運動競技会を企画し、皆で体を動かすことで組織・年代の枠を越えて交流を深めることを目的として、実施されました。
 参加者は5つのチームに分かれて競い、3種目での合計得点により順位が決定します。どの種目も接戦で、参加者の懸命な姿やチームメイトからの熱い声援によって非常に盛り上がり、チーム1丸となって楽しむことが出来ました。
 競技終了後、来年の大正農協70周年に因み、人の文字で「70th」と描いた集合写真を撮影し、懇親会へと場を移しました。程よく体を動かし、また、当日は気温が30度を超えるほどの晴天に恵まれたこともあり、大正メークイン地ビール「おいものおもい」で乾杯するには絶好の日だったのではないかと思います。
 途中、各団体の新入部員・職員の紹介や、アトラクションでのヒット曲の年代当てクイズも大いに盛り上がり、この事業を通して普段経験できないような交流を持つことで、三団体の繋がりをより一層深めることが出来ました。

第41回帯広大正メークインまつりに参加協力

 9月23日(土)に第41回帯広大正メークインまつりが開催されました。当日は霧雨が降る中、開始1時間前にはメークイン詰め放題や特産品即売ブースに長蛇の列ができており、たいへん賑わっていました。青年部からは、役員・支部長が特産品即売ブースの運搬作業をお手伝いさせていただきまし た。運搬中に消費者と話す中で、大正メークインを毎年買いに来てくれている方や、昨年の台風被害を心配してくれる方など、多くの方々と交流することができ、とても良い体験になりました。管外からのお客様も多く、道内は札幌・釧路、道外は埼玉から来場され、帯広大正メークインまつりの知名度が上がってきていると実感しました。
 青年部ブースでは「おいものおもい」の販売を行い、消費拡大推進委員会が声掛けや宣伝ポスターを作るなどして販売を行っていました。短い時間でしたが、消費者と交流することができ、生産する側として安全で美味しい作物を作らなければならないと考えさせられる1日でした。

消費拡大推進事業

 第41回帯広大正メークインまつりにて、JA帯広大正青年部の消費拡大推進委員会では、大正メークイン地ビール「おいものおもい」の販売協力を行いました。
 メークインまつりの開始と同時に「おいものおもい」も販売開始。当日は朝から肌寒い天気で、売れ行きが心配されましたが、販売開始後は、持ち帰りの方やその場で飲まれる方などで順調に売れていきました。
 また、販売中には大正野菜3兄弟の「さつきちゃん」も登場し、子供連れの方から写真撮影を頼まれるなど大人気で、「おいものおもい」の良いPRになりました。
 推進委員は販売・接客という慣れない作業ではあったものの、皆で協力しあいながら、最終的には用意しておいた150本の「おいものおもい」を完売することができました。
 今回の地ビール販売で消費者と触れ合うという普段なかなかできない体験ができ、大変有意義な活動となりました。

食育活動(大正小学校)

 今年度の食育活動について推進委員で話し合った結果、大正小学校4年生を対象に思い出に残るような授業をしたいということで、10月11日に座学と社会科見学を行いました。  座学では、小学4年生が授業でトウモロコシを育てていると聞いたので、トウモロコシの豆知識と大正の農業について、メークインの植え付け・管理・収穫を学習しました。次にトラクターのGPS(自動操舵運転)について勉強し、その後にトラクターのGPSを使った実技を見てもらいました。
 社会科見学では帯広大正農協馬鈴薯選果施設まで行き、コンテナに入っているメークインの選果の流れを見てもらいました。みんな真剣になって話を聞いてくれて、積極的に質問もありました。
 最後に小学校の体育館で大正野菜3兄弟と遊び、記念写真を撮影しました。
 僕達も伝えることの難しさや大切さなどを学び、大正小学校の児童と青年部に思い出に残る活動となりました。

青年部 夏期研修会開催

 6月19日、JA帯広大正青年部夏期研修会が開催されました。
 今年度は管内視察研修を行い、多くの盟友が参加しやすいようにとの配慮から、午後に視察・夜に懇親会を行う形となりました。
 最初に、大規模農家であり6次産業化にも携わっている「株式会社大野ファーム」を視察し、堆肥や土壌研究グループSRU、加工施設やカフェのお話など、経営に対する考え方を学ぶことができました。
 2つ目の視察先である「三菱マヒンドラ農機株式会社」では、ドローンの見学・操縦体験やGPSの実演、自走式スプレーヤの見学など、最先端の農業技術に触れることができました。
 夜には懇親会を「炉ばた居酒屋 食歓場」にて行い、月刊しゅんの撮影をはじめ新入部員紹介やアトラクションなど盛り沢山な内容で、盟友全員で楽しく交流することができました。
 今回の視察と交流会を通じて、盟友全員にとって新たな学びの機会となったうえ、盟友間での共通の話題も増え、今後の営農につながる大変有意義な研修会となりました。

青年部 第69回定期総会開催

 3月1日、農協第1会議室において、第69回定期総会が開催されました。
 青年部組織綱領朗唱後、岸塚雅明部長の挨拶に続き𠮷田伸行組合長の挨拶、来賓として十勝地区農協青年部協議会理事の山口智章さんより祝辞を頂き、議長には昭和・中島支部の辻潤一さんが選出され議事に入りました。
 第1号議案から第5号議案まで慎重に判断、審議が行われ、すべて承認されました。
 議事終了後には、平成28年度退部者へ岸塚雅明部長より記念品が贈呈され、最後に選考委員の選出により、新部長に桜木・古舞支部の若山貴弘さんが選ばれました。

部長の挨拶


部  長   若山 貴弘
 強い日差しが日に日に増してきましたが、まだ肌寒い日々が続いています。雪解けが進み、本格的な農作業が始まりを迎え、皆様に於かれましては何かとご多忙の毎日をお過ごしの事と思います。
 この度、第69回定期総会に於いて平成29年度部長に選任されました。伝統あるJA帯広大正青年部の部長を務めることになり、身の引き締まる思いです。今年度は4名の新たな盟友が加わり、総盟友数73名でのスタートとなりました。盟友をはじめ、諸先輩方や事務局のお力添えとご指導を頂き、役員と協力して本部事業に取り組んで参ります。
 昨年は天候に大変悩まされた1年でした。しかし一方で、地域の結びつきや協同の精神を再確認し、農村の魅力を改めて感じさせられました。他にも規制改革推進会議にて急進的な農業改革案の提示、米国新大統領の一存でTPP交渉が頓挫するなど、私達生産者が何かと不安を覚える1年でもありました。
 青年に必要なことは、共に学び、交流し、行動することであると思います。我が単組では各研修会や食育活動の他にも、ポリシーブックという取り組みを通して、農業に関する疑問や考えを支部単位で話し合い、冬期研修会で発表するという取り組みをしています。他にも大正メークインをPRする方法として、規格外品をビールに変え、新たな価値を生み出すことに挑戦してきました。先が見えないといわれる時代であるからこそ、私たち青年には考え、行動することが求められているように感じます。近い将来、地域を支えていく人材として志を高く持ち、歩んで参ります。
 最後に、農協青年部活動により一層のご理解とご協力を賜りますよう組合員の皆さまを始め、農協並びに関係機関各位にお願い申し上げます。平成29年度が天候に恵まれ、実り多き出来秋を迎えられますようご祈念申し上げ、就任の挨拶とさせて頂きます

平成29年度 青年部新役員

【後列左より】
西槙さん、高田さん、道端さん、道下さん、草森さん、木原さん

【前列左より】
山本さん、梶さん、若山さん、嶋崎さん、上田さん


平成29年度 女性部冬期研修旅行開催

 女性部では、11月27日~30日の4日間で冬期研修旅行を実施しました。今年度は熊本・長崎の九州方面に行き、部員26名が参加しました。
 1日目は、現在の熊本県熊本市中央区に築かれた、安土桃山時代から江戸時代の日本の城「熊本城」へ行きました。2016年4月の熊本地震の際に、現存石垣をはじめ宇土櫓などの文化財建造物、大小天守などの復元・復興建築が被災し、多くの部分に立ち入ることができませんでしたが、二の丸広場や加藤神社、その周辺から天守閣や櫓等を見学しました。
 2日目は、熊本で消費宣伝活動に取り組みました。1店舗につき4人で店頭に立ち、全部で7つの店舗で大正メークインのPRをしました。
 店舗では5時間にわたり大正メークインの販売をし、普段は消費者と接することが中々ない中、「熊本ではメークインをどのように調理しますか?」と質問したり、北海道でのオススメの食べ方を話す部員もいました。
 3日目には、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築し、野外博物館の状態を呈したグラバー園と、カトリック教会堂で1865年(元治2年)に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物である大浦天主堂を見学しました。
 グラバー園では、見つけると幸せになれると言われているハート型の石「ハートストーン」を見つけ、部員達は喜んで写真撮影をしていました。その後、単独テーマパークとして日本最大であるハウステンボスへ行き、1300万球のイルミネーションの光に包まれる「冬の光の王国」の中、観光を楽しみました。
 最終日には、長崎県佐世保市下船越町にある展望公園「展海峰」へ行き、180度に広がる九十九島を眺めました。その後、九十九島水族館海きららへ行き、国内最大級を誇る「クラゲシンフォニードーム」など、九十九島の 海にすむ生き物たちを観察しました。
 今回の冬期研修旅行は、2日目に消費宣伝活動を組み込み、例年より1日多い研修となりました。消費宣伝活動に関しては、念入りに打合せしたこともあり、大変有意義なものになりました。また、女性部としても日頃支部をこえての交流を図る場が少ない中で、女性同士のネットワークが広がる貴重な研修旅行となりました。

女性部 第64回通常総会開催

 2月24日、大正農業者トレーニングセンターにおいて、第64回女性部通常総会が開催されました。
 JA女性組織綱領朗唱後、増元晴美部長の挨拶に続き、𠮷田組合長の挨拶、十勝農業改良普及センター所長 上舘伸幸氏に祝辞を頂き、議長に以平・泉支部の久保真由美さんが選出され、議事に入りました。
 慎重な審議の結果、議案第1号から第5号まで全て承認されました。最後に、役員改選により新部長に大正支部の高橋富美代さんが選ばれました。
 総会終了後には、基調講演を開催し、講師に特別養護老人ホーム太陽園 副施設長の道下昌和氏を迎え、「介護制度について」と題して講演が行われました。
 普段なかなか聞くことの出来ない、介護保険制度や特別養護老人ホームについて大変興味深いお話をして頂き、また今回の講演で将来の事を考えるきっかけにもなりました。今後の家庭環境にも役立てる事ができる、とても貴重な講演会となりました。

部長の挨拶


部  長   高橋 富美代
 日差しのうららかさに春の到来の喜びを感じ、春耕の時期を間近に迎えようとしているこの頃、部員の皆様におかれましてはますますのご健勝の事とお慶び申し上げます。
 この度、部長という大役を務めさせて頂くことになり、責任の重大さを感じ身の引き締まる思いでいっぱいです。
 昨年は、春作業は順調に進みましたが6月に入ると一転、雨や曇りの日が続き各作物の生育は停滞。8月に入ってからの度重なる台風接近や通過により北海道はもとより、十勝、ここ大正にも甚大な被害をもたらしました。少しでも早く元の姿、生活に戻れる様、早期の災害復旧を願わずにはいられません。
 アメリカのTPP離脱により、現行の枠組みによるTPPは発効されない見通しなど、農業情勢も不透明のまま、不安なことはたくさんありますが、こんな時だからこそ、人と人のつながりと女性の元気な笑顔が必要と感じます。私たちは農業経営のパートナーとして、安全安心な農畜産物を生産する重要な役割を担っておりますので、努力を惜しまず営農に励めたらと思います。
 女性部事業におきましては、農協のご依頼により冬期研修旅行の1日を「大正メークインの消費宣伝活動」(熊本)に充てることになりました。消費者に「大正メークイン」の名前と美味しさを再認識して頂き、消費喚起を掘り起こすために活動を行って参ります。部員の皆様と留守を預かるご家族様には大きな負担を掛けることとなりますが、ご理解を頂ければ幸いです。
 その他の事業も、部員の皆様に参加して頂けるような魅力ある内容で、役員一同進めて参りたいと思います。
 最後になりましたが、農協および関係各機関の皆様のご指導ご協力をいただけます様よろしくお願い申し上げます。

平成29年度 女性部新役員

【後列左より】
牧野さん、細野さん、土井さん、岸塚さん、稲屋さん、山田さん

【前列左より】
宮浦さん、高橋さん、石田さん、松浦さん


フレッシュミズ 第51回定期総会開催

 2月22日、農協第一会議室において第51回フレッシュミズ定期総会が開催されました。
 若妻会(フレッシュミズ)要旨朗唱後、道端夏子会長の挨拶に続き、𠮷田組合長の挨拶、増元晴美女性部部長に祝辞を頂き、議長に桜木・幸一・愛国・加賀支部の久保真由子さん、土田桂子さんが選出され、議事に入りました。
 慎重な審議の結果、議案第1号から第5号まで全て承認されました。役員改選に伴い、新会長に桜木・幸一・愛国・加賀支部の道端美佳さんが選ばれました。
 また、今回当JA女性部フレッシュミズより桜木・幸一・愛国・加賀支部の奥井由佳さんがJA十勝女性協議会フレッシュミズ部会の部会長に選任されました事をご報告致します。

会長の挨拶


会  長   道端 美佳
 日毎に暖かさを増し春めいてまいりましたが、皆様におかれましてはお忙しい日々をお過ごしの事と思います。
 この度、会長という大役を務めさせていただくことになり、不安と身の引き締まる思いでいっぱいです。
 若妻会からフレッシュミズに名称が変わり2年目で、ようやく新しい呼び名にも慣れてきたところです。今年は3名の新しい仲間を迎え、45名で活気溢れる有意義な活動を目指し、役員、事務局、そして諸先輩方のご指導とお力添えを頂きながら、今年度の事業に一生懸命取り組んで参りたいと思います。
 昨年は台風の影響で大きな被害を受け、忘れられない年となりましたが、今後も強い農業経営を目指し、パートナーとして家族を支えていきたいと思います。それと同時に主婦であり、家庭の食卓を守る母としての役割を担って、家族の健康を願い、子供たちにも食のありがたみと大切さ、心豊かな生活環境の素晴らしさを伝えていきたいと思います。
 最後に、会員並びにご家族の皆様にもご理解とご協力をお願い申し上げますと共に、皆様の今後益々の発展とご健勝をお祈り申し上げ、就任の挨拶とさせて頂きます。

平成29年度 フレッシュミズ新役員

【後列左より】
久保さん、奥井さん、菊池さん

【前列左より】
岸塚さん、道端さん、佐伯さん

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