JA帯広大正農協のメイクイーン教室

社会科

その美しさから「5月の女王」

メイクイーンの花

じゃがいもの原産地は南アメリカのアンデス高原といわれています。
大航海時代、スペイン人によってヨーロッパに伝えられました。最初は花の鑑賞が目的でした。
しかしたび重なる小麦の凶作や戦争で食糧が不足し、食用として用いられ、広く世界へと伝播します。
日本にはいまから約400年前オランダ人により持ち込まれています。ジャカルタから運ばれたことからジャガタライモと呼ばれます。メークインはイギリスで品種改良の成果として誕生します。5月祭女王が選ばれることにちなみ、美しい形を形容し「5月の女王」と命名されたといいます。

東の男爵、西のメークイン

メークインは 日本には大正6~7年(1917~1918年)に渡来し広まりました。
帯広大正農協がメークインの栽培に本格的に取り組み出したのは農協創設間もない昭和23年のことでした。
良質種子を選抜育成し、品質の改良を重ねます。また栽培技術も向上し、昭和27年頃から「大正にメークインあり」の評価を市場からいただくこととなります。 男爵に比べ歴史の浅いメークインですが、消費のされ方には地理的特徴があります。詳しい統計はないのですが、じゃがいもは「東の男爵、西のメークイン」といわれ、関東、東北地方では男爵が多く使用され、関西以西ではメークインが多く使用されています。東西の調理法や味付けの違いがこういった傾向を生じさせたものといわれています。

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