JA帯広大正農協の長いも教室

社会科


「大正長いも」の誕生

ながいもは古くより長野県で生産されていました。その後、東北・青森地方でも作られていました。 北海道に渡り最初に作られたのが夕張地区であるといわれております。 昭和50年頃にここ大正地区で新規作物として生産を始めたのが、「大正長いも」の誕生であります。
当時の生産者は3戸で、現在の様な栽培技術や機械も無く、手堀りによる収穫を行っており、大変苦労する作業でした。 それから約30年。現在ではおよそ70戸の生産者が約180㌶を作付、毎年6,000㌧程の大正長いもを生産しています。 北海道十勝地方の気候は肥大期である7月~9月においても、朝晩の寒暖の差がある為、昼間太陽と十勝平野のエネルギーをたっぷり吸収した栄養分を、夜に気温が低くなる事で、地下の長いもへ移行する事が出来るので作物にとっては大変良い気候であります。日々の繰り返しにより、粘りが強くほんのりとした甘さのある、おいしい「大正長いも」ができるのです。また十勝は長いもをはじめとした野菜がおいしく生産できるところなのです。  国内外においても、平成11年2月より台湾、平成15年2月よりアメリカへ長いもの輸出を行っており、年々増加傾向にあります 。

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